第二サムエル記15章 ーー 愛によって従う

この箇所で、裏切りとなくならない忠実さのテーマを見ることができる。ダビデの息子アブシャロムと議官アヒトフェルから裏切りを見ることができる。でも、ダビデの友達イタイとフシャイと祭司たちから忠実さを見ることができる。

でも、イタイは一番素晴らしいと思う。彼は、外国人だったし、亡命者でした。ダビデはイタイを受け入れて、世話にしたけど、突然ダビデも亡命者になった。それなのに、イタイはダビデと一緒に行きたかった。ダビデはイタイがエルサレムに残ることを説得しようとして言った。

19 どうして、あなたもわれわれといっしょに行くのか。戻って、あの王のところにとどまりなさい。あなたは外国人で、それに、あなたは、自分の国からの亡命者なのだから。

20 あなたは、きのう来たばかりなのに、きょう、あなたをわれわれといっしょにさまよわせるに忍びない。私はこれから、あてどもなく旅を続けるのだから。あなたはあなたの同胞を連れて戻りなさい。恵みとまことが、あなたとともにあるように。

でも、イタイは答えた。

主の前に誓います。王さまの前にも誓います。王さまがおられるところに、生きるためでも、死ぬためでも、しもべも必ず、そこにいます。(21)

ダビデはイタイに親切さを与えたから、大変な状態になっても、イタイはダビデに従うことを決定していた。

イエス様は、私たちからそのような愛と決定を望みます。弟子たちになりたい人にイエス様が言った言葉はダビデがイタイに言った言葉に似ている。

狐には穴があり、空の鳥には巣があるが、人の子には枕する所もありません。(マタイ 8:20)

つまり、イエス様に従うことは時々難しいです。いつも楽なことばかりじゃないです。

だから、私たちが自分自身に聞かなくてはならないことは「どれぐらい私はイエス様を愛しているでしょうか。イエス様はサタンの国から私たちを救い出して、私たちの罪を赦しました。それに、今私たちは神様の子供になりました。だから、大変な時でが来ても、イエス様に従い続けるでしょうか。」ということです。

マタイはイエス様の弟子たちになりたい人の選択を書かなかった。弟子になったでしょうか。それとも、難しすぎると思ったから、イエス様から立ち去ったっでしょうか。

あなたはどうですか。何を選択するでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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