第二サムエル記10章;歴代誌第一19章ーー私たちが弱い時

この箇所で、興味深い学ぶべきの点がたくさんあります。

一つ目は、誰に聞くか注意した方がいいということです。アモン人の王が亡くなると、その息子ハヌンは悪いアドバイスを受けた。つまり、ダビデが、その父の悔やみを言わせるために、家来を派遣すると、ハヌンのアドバイザーは言った。

ダビデがあなたのもとに悔やみの使者をよこしたからといって、彼が父君を敬っているとでもお考えですか。この町を調べ、探り、くつがえすために、ダビデはあなたのところに家来をよこしたのではありませんか。(3節)

だから、ハヌンがダビデの家来に恥をかかせて、追い出した。その侮辱によって、戦争が始まった。

二つ目はアラム人はアモン人と一緒に、イスラエル人と戦った時に、アラム人が打ち負かされても、もう一度団結して、戦い続けたことです。そのように、私たちはサタンと戦う時に、サタンが負けても、諦めない。むしろ、後で、サタンはもう一度あなたを攻撃するから、私たちが気をつけなくてはならない。

でも、一番印象に残っているポイントは、ヨアブとその弟の軍隊が囲まれることを分かると、彼らは二つのグループに分けて、ヨアブがこう言ったことです。

もし、アラムが私より強ければ、おまえが私を救ってくれ。もし、アモン人がおまえより強かったら、私がおまえを救いに行こう。(第二サムエル記10:11)

時々、私たちは霊的な攻撃に直面する。サタンからの誘惑かもしれない。サタンからの試練かもしれない。そして、私たちは弱くて、倒れそうに思います。

もちろん、私たちは神様に頼るべきです。でも、神様の御心は私たちが力のために互いに頼り合うことです。

パウロはこう言った。

互いの重荷を負い合い、そのようにしてキリストの律法を全うしなさい。(ガラテヤ6:2)

あなたは弱いと感じているでしょうか。倒れそうと思うでしょうか。互いに重荷を負い合ってください。一緒に祈ってください。互いに支え合ってください。そうすれば、ヨアブとダビデのように勝利を得る。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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