第二サムエル記7章;歴代誌第一17章 – 神様が私たちについて考えること

きれいな夜で、星を見たことがありますか。日本に来てから、私はそれをあまり見ない。時々星が見えるけど、ちょっとしか見えない。

でも、私はハワイの山にいた時に、その星空は素晴らしかった。私は自分が小さいことを感じた。そして、私は思った。「この宇宙がこんなに大きいのに、神様は私を愛しているでしょうか。私の名前を知っているでしょうか。私のために計画があるでしょうか。信じられない。それは本当に素晴らしい。」

ダビデも、そう感じた。新しい宮殿で王座に座って、彼は思った。「私はこの素晴らしいところに住んでいるけど、神様には天幕しかないですか。」

だから、ダビデは神様のために素晴らしい宮を建てることを計画し始めた。

でも、神様はダビデのプランを止めた。なぜでしょうか。一つ目は、神様は宮が要らなかったことです。なぜなら、神様は霊で、物理的な所は必要なかったから。

でも、二つ目は、ダビデが戦争で、たくさんの人々を殺したから、神様はそのような人が宮を建てることを望まなかったことです。

多分ダビデにとって、神様の言葉はちょっと辛かったけど、神様はすぐにダビデを励ました。神様は言った。「あなたは私のために家を建てたかったけど、実は私はあなたのために家を建てる。そして、あなたの王国と家をとこしえまで堅く立ちます。(第二さめる気7:11-16)

イエス様は神の子だけど、人間としては、ダビデの子孫です。だから、イエス様はこの世界に戻るときに、その預言を成就して、この世界をとこしえまで支配する。

ダビデの反応は何だったでしょうか。

神、主よ。私がいったい何者であり、私の家が何であるからというので、あなたはここまで私を導いてくださったのですか。

神、主よ。この私はあなたの御目には取るに足らない者でしたのに、あなたは、このしもべの家にも、はるか先のことまで告げてくださいました。神、主よ。これが人の定めでしょうか。(第二サムエル記7:18-19)

「私はいったい何者でしょうか。」

ダビデが分かったのは、自分が全然重要な人じゃなかった。でも、神様はダビデを粗末な所からこの素晴らしいところまで導いた。ダビデの栄光のためではなくて、神様の栄光のためでした。

私たちは埃みたいです。宇宙の中で一点です。しかし、神様は私たちを気づいて、愛しています。それだけではなくて、神様の手は私たちの上です。

ダビデはそれが分かって、こう書いた。

そのような知識は私にとってあまりにも不思議、あまりにも高くて、及びもつきません。(詩編139:6)

あなたは、自分が愛されていないと思うでしょうか。必要されていないと思うでしょうか。あなたは取るに足りない人だと思うでしょうか。これを思い出してください。

「神様は私について考えている。この宇宙が大きいのに、また、この世界にいろんなことが起こっているのに、神様は私について考えている。神様は私を知っている。神様は私のために計画がある。」

私は一体何者だろうか。
世界でただ一人の主が
私の名前を覚えててくれてるとは。
私が悩んでいるときに、神様は同情してくれるとは。

私は一体何者だろうか。
明るく輝く明けの明朝が、
ずっとさまよっている心のために
道を照らしてくれるとは。

私だからという理由ではなくて、
あなたがしてくれたことによって、
私が何かしたからではなくて、
あなたの性格は素晴らしいから。

私はすぐにしぼんでしまう花、
今日はあっても明日はなくなる存在、
海にたたきつけられる波、
風の中の霧。

それでもあなたは私が呼ぶときに聞いてくれて、
倒れるときに助けてくださる。
そしてあなたはは私が何者かを教えてくださった
私はあなたのものです。

私は誰を恐れるでしょうか。
なぜなら、私はあなあのものですから。

ーージョン・マーク・ホール

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 第二サムエル記, 旧約聖書, 歴史書, 歴代誌第一 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中