第二サムエル記4章ーーリーダーはリードしないと

イシュ・ボシェテの王位はあまり長く続きませんでした。彼の民はイシュ・ボシェテを殺して、ダビデにその首をあげた。

もちろん、ダビデは怒って、その人々を殺しました。(でも、これを読むと、私は思います。「ダビデは、この人々を殺人のために、すぐに殺したのに、なんで、ヨアブを同じ犯罪のために殺さなかっただろうか」)。

とにかく、この箇所を読むと、一節が印象に残っています。

サウルの子イシュ・ボシェテは、アブネルがヘブロンで死んだことを聞いて、気力を失った。イスラエル人もみな、うろたえた。

多分、イシュ・ボシェテの民が彼を殺した理由は、イシュ・ボシェテは弱いリーダーであることです。彼はアブネルにあまりにも頼ったから、アブネルが死んだあとで、イシュ・ボシェテは希望を失った。

問題は、リーダーがちゃんとリードしないと、彼の民に悪い影響を与えることです。だから、イシュ・ボシェテの恐れは彼の民の恐れになった。

あなたはどのようなリーダーでしょうか。あなたは「私はリーダーじゃないよ」と言うかもしれない。

しかし、子供がいたら、あなたは子供のリーダーです。もし、あなたが先生か日曜学校の先生だったら、生徒のリーダーです。もし、あなたが誰かのロール・モデルだったら、あなたがその人のリーダーです。そして、大変な時に、彼らはあなたの指示を仰ぐ。

その時、あなたはどうする?あなたはほかの人々に頼るでしょうか。ほかの人々の力に頼るでしょうか。もちろん、そのような人々がいたら良いことです。でも、彼らがいないと、あなたはパニックになるでしょうか。もしくは、神様に仰いで、知恵と助けのために祈るでしょうか。

私たちは、そのようなリーダーにならなくてはならない。つまり、神様に頼る人々にならなくてはならない。そうしないと、イシュ・ボシェテのように、私たちはパニックになって、私たちについていく人々もパニックになる。そして、結局、私たちに対しても、私たちについていく人々に対しても、すべては大変になります。

あなたは、どのようなリーダーでしょうか。

 

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 第二サムエル記, 旧約聖書, 歴史書 タグ: パーマリンク

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