第二サムエル記1章1-15–誰も傷つけないでしょう?

誰も傷つけないでしょう?

アマレク人はダビデにサウルの死について伝えた時に、多分そう思った。

だから、真実を言わずに、ちょっと嘘をついた。多分、彼はサウルとその道具待ちの会話を聞いたかもしれない。つまり、サウルは道具待ちに頼んだ。

おまえの剣を抜いて、それで私を刺し殺してくれ。(第一サムエル記31:4)

多分、そのアマレク人は思った。「もし、私がダビデの敵サウルを殺したと言ったら、報いを受けるかもしれない。サウルはもう死んだだろう?私の嘘は誰も傷つけないだろう?そして、もし、私が利益を得たら、良いんじゃない?」

でも、ダビデの反応はアマレク人の予想通りじゃなかった。報いを得られずにアマレク人は殺された。ダビデは言った。

おまえの血は、おまえの頭にふりかかれ。おまえ自身の口で、「私はに油そそがれた方を殺した」と言って証言したからである。(16)

アマレク人の行動は誰を傷つけたでしょうか。結局、自分自身を傷つけた。

罪はその通りです。罪は私たちを滅ぼす。小さくても、私たちを滅ぼしてしまう。アダムとエバは、アマレク人のように思ったかもしれない。「この果物を食べたら、誰を傷つけるだろうか。」

でも、結局、彼らは、その罪によって死んだ。

聖書に書いてあるのは、

罪から来る報酬は死です。(ローマ 6:23)

罪は大きくても、小さくても、かまわない。その結果は同じです。すべての罪の結果は死です。

だから、自分自身を騙さないでください。「小さい罪だよ。誰も傷つけないだろう?」と言わないでください。神様は罪について深刻に考えますから、私たちもそのように考えるべきです。

ペテロはこう書いた。

14 従順な子どもとなり、以前あなたがたが無知であったときのさまざまな欲望に従わず、

15 あなたがたを召してくださった聖なる方にならって、あなたがた自身も、あらゆる行いにおいて聖なるものとされなさい。

16 それは、「わたしが聖であるから、あなたがたも、聖でなければならない」と書いてあるからです。(第一ペテロ1:14-16)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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