第一サムエル記30章;歴代誌第一10章–人々の良い点を思い出すのを選ぶこと

今日は第一サムエル記のブログを終わらせます。その前に、ちょっとブログの知らせがある。このブログでは、大体、年代順に聖書の事件を話したいです。だから最近、時々第一サムエル記について書きながら、詩篇についても書きました。

これから、時々、ある箇所をまとめる。例えば、第一サムエル記31章と歴代誌第一10章は同じ事件についてですから、今日一緒にその二つの箇所をまとめます。

今日、サウルの話が終わります。それは、本当に酷い話です。戦争の中にいて、もうすぐ殺されると思ったから、サウルは自殺した。ペリシテ人はサウルの首を切って、彼の頭を一つの宮にさらしたし、別の宮に武具をさらしたし、彼の死体をペリシテ人の一つの都市の城壁にさらした。サウルの息子たちの死体も、その城壁にさらした。

どうして、それが起こりましたか。歴代誌の著者は答えを与える。

13 このように、サウルは主に逆らったみずからの不信の罪のために死んだ。主のことばを守らず、そのうえ、霊媒によって伺いを立て、

14 主に尋ねなかった。それで、主は彼を殺し、王位をエッサイの子ダビデに回された。(歴代誌第一10:13-14)

サウルは悪い王だった。でも、ある人々は、サウルの良い点を思い出した。それは、ヤベシュ・ギルアデの人々でした。何か年前、サウルは、サムエルにイスラエルの王として油を注がれたけど、まだ自分の農場で働き続けた。でも、サウルは、ヤベシュ・ギルアデが、攻撃されたことを聞くと、イスラエル人を集めて、その人々を助けた。

だから、ヤベシュ・ギルアデの人々は、それを決して忘れていなかった。そして、彼らがサウルとその息子たちの死体について聞くと、彼らは勇気を持って、その死体を取り上げて、葬りました。

その人々は、サウルが悪い王であることを知っているはずでした。サウルは良い理由がなかったのに、ダビデを殺したかったし、ダビデを追いながら、時々イスラエルをちゃんと守らなかった。また、ノブの祭司たちがダビデを助けたから、サウルは彼らを殺した。ヤベシュ・ギルアデの人々は、そのすべてを知っているはずでした。

でも、彼らは、その悪いことを思い出すことを選ばずに、サウルの良いことを思い出すのを選んだ。だから、彼らは生命を危険にさらして、サウルとその息子たちの死体を取り返して、葬りました。

その話を読むと、私はこう思っていた。「私は周りの人々のことをどう考えるだろうか。彼らの悪い点について考え続けるだろうか。もしくは、彼らの良い点について、考え続けるだろうか。」

普通は、良いことについて考え続けるけど、時々、悪いことについて考え続ける。まだ、私の心の中に苦い根に残っているから。だから、今でも、私の彼らに対する態度に影響を与える。

多分ヤベシュ・ギルアデの人々は、サウルに対して、全然苦々しい思いをしていなかった。サウルの悪いことについて聞いたけど、サウルが彼らに傷つけなかったから。

でも、ある人々は、私を傷つけた。ある程度まで、私は彼らを許したけど、まだその苦い根が残っているから、彼らについて考えたら、悪いことを思い出す。

しかし、よく考えたら、彼らは良い点もあった。時々、彼らはほかの人々も、私も助けてくれた。だから、この箇所を読むと、私は思います。「このようなことを思い出さなくてはならない。悪いことではなくて、良いことについて考えるべきです。」

それにしても、時々難しいです。

良いことを思い出しても、悪いことを全部忘れることというわけじゃないです。また、彼らが私たちを傷つけることを許可するわけじゃないです。

ダビデは、良い例です。サウルが亡くなった時に、ダビデは泣いた。サウルを誉める歌も書いた。でも、サウルが生きている間、ダビデはサウルから逃げた。サウルは危ない人だったから。

ダビデはサウルの良い点について考え続けることを選んだ。サウルの罪を赦すことを選んだ。それにしても、自分自身を守りました。私たちも、そのようなバランスが必要です。

あなたを傷つける人々がいるでしょうか。お父さんでしょうか。お母さんでしょうか。同僚でしょうか。教会の人々でしょうか。あなたは彼らについてどう考えるでしょうか。悪いことに焦点を当てるでしょうか。もしくは彼らの良い点に焦点を当てるでしょうか。

神様は、どのように私たちについて考えるでしょうか。私たちの悪い点に焦点を当てることを選べるでしょうか。いや、イエス様が私たちの罪のために死んで、その血が私たちの罪を覆うから、良いことを思い出すことを選ぶ。

私たちを傷つけた人々について考えたら、そのような憐れみを示しましょう。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 第一サムエル記, 旧約聖書, 歴史書, 歴代誌第一 パーマリンク

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