第一サムエル記28章3-25– 私たちが背くときに

サウルの没落はかなり早く起こりました。この話しで、サウルの最低のポイントを見る。

サウルは預言者とか祭司とか夢を通して、神様から御声を聞くことができなかったので、霊媒に相談した。その霊媒を通して、サムエルの霊と話したかった。聖書の学者たちは、その霊が本当にサムエルか、悪霊か論じる。

私の意見だけど、この時、神様は、その霊媒の働きを止めて、サムエルの霊を送った。だから、その霊媒の力で、サムエルは来なかった。神様の許可で、サムエルは来た。でも、その時、神様はサウルを祝福しなかった。むしろ、神様はサウルを裁いた。神様は霊媒とか占いを全然認めない。

この箇所を読むと、意図的な背きの結果について思い出します。

一つ目は、神様は私たちにもう話さないことです。なぜでしょうか。私たちは、もう自分の耳を閉じたから。そうすると、神様は私たちに、もう話さない。何回も、サウルは神様の声と命令を無視した。だから、結局、神様は言った。「もういいです。私に、もう聞きたくないなら、私はもう話さない。」

二つ目は、私たちは恐れ始めることです。どうしてでしょうか。私たちは神様の知恵に頼らずに、自分の知恵に頼り始める。でも、すぐに、私たちの知恵は足りないと分かります。特に、私たちの状況がコントロールできなくなる。サウルはその通りでした。神様の命令を無視した後で、サウルはコントロールできない問題に直面して、神様のアドバイスが必要だったけど、神様から聞くことができなかった。

三つ目は、罪は罪を生み出す。サウルの場合、必死になって、占いが悪いことを知っても、霊媒に相談した。でも、神様は何も言わなかったから、神様が占いを裁くことを知っても、その人に相談した。

最後の点は、背きは死に導く事です。ローマ6:23で、こう書いてあります。

罪から来る報酬は死です。

だから、その次の日、サウルは死んだ。

サウルのようになることを避けるために、どうしたらいいですか。神様に対して柔らかい心を保つ。神様は私たちの最善が欲しいことを信じる。神様の言葉に従う。そして、罪を犯してしまうと、すぐに悔い改める。自分の罪を告白して、神様の言葉に従う助けのために祈る。ヨハネはこう書いた。

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。(第一ヨハネ1:9)

不思議なことだけど、ダビデの罪(つまり、姦淫と殺人)とサウルの罪と比べたら、サウルの罪はそんなに悪くなさそうです。その違いは何でしょうか。サウルは決して悔い改めなかったから、死んだ。でも、ダビデは悔い改めると、赦されました。

あなたはどうですか。罪を犯すとどうする?

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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