第一サムエル記21章10-15;詩篇56編 – 神様に信頼する

アメリカでは、ドル札と硬貨の上に、こう書いてあります。「神様に信頼する。」American quarter

ちょっと皮肉だけど、今、多くのアメリカ人は神様よりも、お金に信頼する。もし、お金を儲けるよりも、その言葉を見て、従ったら、彼らの優先順位がもっと良くなる。

ダビデは時々失敗したけど、大体彼は神様に信頼した。サウルから逃げて、ダビデはイスラエル人の敵ペリシテ人の所に行きました。でも、ペリシテ人はダビデのことを忘れていなかった。つまり、ダビデがペリシテ人の戦士ゴリアテを殺したことをよく覚えていた。それに、彼がイスラエルの将軍として何回もペリシテ人の軍隊と戦ったことをよく覚えていた。

だから、彼らはダビデを見つけた時に、彼を捕まえて、王の前に連れてきた。ダビデは牢に入った時に、この詩篇を書いたかもしれない。

すぐに死ぬかどうか分からない時に、彼は書いた。

3 恐れのある日に、私は、あなたに信頼します。

4 神にあって、私はみことばを、ほめたたえます。私は神に信頼し、何も恐れません。肉なる者が、私に何をなしえましょう。(詩篇56:3-4)

どうして、ダビデは、それが言えたでしょうか。多分、いろんな理由があった。最初の理由は、怖がって、彼は神様に信頼する選択しかなかった。でも、彼は振り返った時に、神様が彼を救ったことを思い出した。つまり、クマとライオンとゴリアテと戦った時に、神様は彼を助けた。

もう一つ思い出したのは、彼の人生は神様の手にあったことです。サムエルを通して、神様がダビデのために良い計画がある事を知っていた。だから、もし、彼が神様に信頼し続けたら、神様が彼を守ろことを知っていた。それに、ダビデが死んでも、つまり、ペリシテ人かサウルが彼を殺しても、彼らがダビデの魂を滅ぼすことができないことを知っていた。

だから、試練の中で、彼は歌った「神様に信頼する。」

あなたはどのような試練の中にいるでしょうか。どのような苦しみや悲しみを感じるでしょうか。希望を失わないでください。勇気を持ってください。神様が過去にあなたのために何をしたか思い出してください。神様の慈しみを思い出してください。神様があなたのために良い計画がある事を思い出してください。そして、何が起こっても、生きても、死んでも、あなたの人生が神様の手にある事を思い出してください。

どうして私はこの状態に入っているか分からなくても、あなたを信じる。
私は死ぬまで、あなたを信頼する。
本当に苦しんで、私の心が見えなくても、あなたを信頼する。
あなたは過去に神様だったし、あなたは全然変わらない。

あなたを信頼する。
あなたを信頼する。
主よ。あなたを信頼する。

ーートワイラ・パリス

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 第一サムエル記, 詩篇, 諸書, 旧約聖書, 歴史書 パーマリンク

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