第一サムエル記5-6章 – すべてのひざがかがめる

これは、ちょっと可笑しい話です。でも、ペリシテ人にとっては、あまり可笑しくなかった。彼らは主の箱を取ってしまった後で、自分の神ダゴンの宮に持って行って、その偶像の隣に置きました。その次の日、ダゴンは主の箱の前に地にうつぶせになって倒れた。

彼らは、ダゴンを元の所に戻したけど、次の日、もう一度、ダゴンは倒れました。それに、ダゴンの頭と腕は切り離された。そして、すべてのペリシテ人は腫物で打って脅かされた。だから、彼らは主の箱を違う都市に持っていったけど、どこに持って行っても、腫物と死が来た。

結局、そのリーダーたちは、祭司たちと占い師と相談して、彼らは応えた。「パロのようにしないでください。頑固にならないでください。その箱をイスラエル人に戻してください。そうしないと、私たちはエジプト人のように滅ぼされる。」

この話のポイントは?イザヤ書に、その話のポイントが見つけられる。神様は言った。

わたしが自分にかけて誓った。わたしの口から出ることばは正しく、取り消すことはできない。すべてのひざはわたしに向かってかがみ、すべての舌は誓い(ます)。(イザヤ書45:3)

新約聖書に、パウロは、その言葉をイエス様に適用した。

9 それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。

10 それは、イエスの御名によって、天にあるもの、地にあるもの、地の下にあるもののすべてが、ひざをかがめ、

11 すべての口が、「イエス・キリストは主である」と告白して、父なる神がほめたたえられるためです。(ピリピ2:9-11)

つまり、いつか、すべての人々は、神様の前に跪きます。すべての人々は「あなたは神様です」と認める。でも、その日、あなたの態度はどうでしょうか。

あなたは、私たちをあがなった救い主を愛を持って仰ぐでしょうか。もしくは、あなたは手をにぎって、歯を食いしばりながら、「イエスキリストは主」と認めるでしょうか。

あなたを怖がらせたくない。神様はすべての人々を救いたいです。神様はあなたが神様を知り、神様と親しい関係が出来るように望みます。また、あなたが愛によって神様に従う事を望みます。でも、神様はあなたが従う事を強制しない。もし、神様に従いたくないと、神様は、その決断をとりあえず許す。

でも、したくても、したくなくても、いつか、あなたは神様の前に跪いて、「イエス様は主」と認める。

その日、あなたの態度はどうでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 第一サムエル記, 旧約聖書, 歴史書 タグ: パーマリンク

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