士師記6章11-40 – 私たちが何者になるかの可能性を見る神

この箇所は神様がモーセを呼んだ箇所と似ている。両方の場合、神様は自信がない人を呼んで、用いた。

この場合、天使はギデオンを呼んだときに、興味深い事を言った。(ところで、多くの学者は、その「天使」がイエス様だと考えています)。その天使は言った。

勇士よ。主があなたといっしょにおられる。(12)

けれども、ギデオンは全然勇士じゃなかった。彼はただの農夫でした。それに、彼は、全然強くなかったし、全然勇気がなかった人でした。神様が彼を呼んだ時に、彼は答えた。

「私は取るに足りない人だし、取るに足りない部族の出身です。どうやって、私はイスラエルを救うことが出来るだろうか。」

そして、ギデオンはバールの祭壇を破壊するときに、夜にしました。なぜならば、彼は、家族と近所の人々を恐れましたから。

また、ギデオンはイスラエル人を戦いのために集めたときに、神様が彼らと共にいる証拠のために頼んだ。

それでも、神様はギデオンに恵みを与えてくださった。ギデオンが神様を試みても、神様は許した。

そして、ギデオンはやっと「この方は神様です」と分かって、恐れてひれ伏した時に、神様は言った。

安心しなさい。恐れるな。あなたは死なない。(23)

ギデオンは罪人でした。死に値した。なぜならば、ギデオンは罪人であったのに、面と向かって聖なる神様を見たから。でも、神様はギデオンを殺さなかった。むしろ、神様はギデオンを素晴らしい働きのために呼んだ。

どうしてでしょうか。なぜならば、神様はギデオンが何者になるかの可能性を見たから。ギデオンを信じたから。

そのように、神様はあなたを信じる。あなたが見えなくても、神様はあなたが何者になるかの可能性を見る。

だから、自己憐憫にふけらないでください。「私は取るに足りない人だ」と言わないでください。それは嘘です。なぜならば、神様があなたを創造したから。それに、あなたを神様の目的のために創造した。つまり、あなたが神様を知っていて、神様の国のために仕えるために創造した。

あなたがどんな人であっても、神様はあなたのために可能性を見る。

ただ、私たちは神様に「イエス」というべきです。

あなたはそうするでしょうか。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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