士師記1-2章 ーー でも、私は出来ない

時々、神様は私たちに何かを命令するけど、私たちはそれは無理だと思います。私たちにとっては、その仕事が大きすぎると思うかもしれない。もしくは、私たちは罪と闘っているけど、いつも誘惑に負ける。だから、私たちは言います。

「神様、ごめんなさい。私は出来ない。この闘いは大きすぎるから。」

また、「この仕事が出来ない。私にとっては無理です。」

イスラエル人はそうしました。神様はイスラエル人に言った。「カナン人を全部土地から追い出しなさい。」

でも、その仕事が難しくなったら、イスラエル人は諦めた。

どの程度まで頑張ったでしょうか。追い出そうと思ったのに、圧倒的に敗北したでしょうか。

もしくは、ちょっと頑張ったけど、すぐに諦めたでしょうか。

私は分からないけど、多分、イスラエル人はあまり努力しなかった。だから、攻撃を始めたけど、うまく行かなかったから、すぐに諦めた。難しかったから。

だから、神様は彼らに言った。

1 「わたしはあなたがたをエジプトから上らせて、あなたがたの先祖に誓った地に連れて来て言った。『わたしはあなたがたとの契約を決して破らない。

2 あなたがたはこの地の住民と契約を結んではならない。彼らの祭壇を壊さなければならない。』ところが、あなたがたはわたしの声に聞き従わなかった。なぜこのようなことをしたのか。(2:1-2)

神様は彼らの言い訳を受け入れなかった。どうしてでしょうか。なぜなら、神様は彼らと共にいると約束して、また、彼らを助ける事を約束したから。

神様はイスラエル人の目の前に、エリコの壁を壊した。神様はイスラエル人の敵の上に雹を送って、イスラエル人の刀よりも、雹の方が、その敵を殺した。神様はアイを征服するためにイスラエル人に作戦を与えた。

でも、今は、イスラエル人は文句を言った。「私たちの敵は鉄の戦車を持っているから無理です。」

また、

「カナン人はこの土地から、出たくない。彼らは激しく戦っている。彼らを追い出せない。」

神様の大きさに焦点を当てずに、彼らは自分の弱さに焦点を当てていた。神様の助けのために祈らず、彼らは、ただ「私たちはできない」と文句を言っていた。だから、神様の命令に従わなかった。

私たちはどうですか。問題に直面するときに、どのように反応するでしょうか。私たちより大きい仕事を与えられたら、神様の力に頼り、従いますか。もしくは、ただ「無理だ」と言って、やってみる前に諦めるでしょうか。もしくは、ちょっとだけ、やってみるけど、すぐに、「もうだめです。残念です。」と言いますか。

神様はその言い訳を受け入れない。なぜなら、神様は私たちと共にいるから。そして、神様は私たちに仕事を与えたら、いつも助けも備える。だから、私たちが何が出来ないかに焦点を当てずに、神様が何が出来るかに焦点を当てましょう。そして、従いましょう。

広告

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: 士師記 タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中