ヨブ記20-21章、24章 – 辛い真実

ヨブ記を読み続けると、ヨブの友達は頑固に、「あなたは何か悪いことをしたから、神様があなたを罰している」と言い続ける。

でも、ヨブとその友達の喧嘩の中で、私たちは神様が答えてくれない疑問に直面する。それは、「どうして、神様は悪を止めようとなさらないのでしょうか」。

また、「時々悪い人は苦しむけど、どうして、いつもそうじゃないでしょうか。時々、彼らは本当に幸せな人生があるらしいです。どうして、彼らはもっと苦しまないでしょうか。」

ツォファルの答えは簡単です。「悪人の人生は一時的にうまくいくけど、結局苦しむよ。」

でも、ヨブは答えた。

「そう?でも、私が見るのは、彼らが生き続けているし、もっと強力になることです。どうして?どうして、彼らは神様を恐れないのに、富むようになったり、安全な人生があったりしているでしょうか。」

ヨブは続けた。

「あなたが言ったのは、彼らの子供たちは苦しむことだけど、どうして本人が苦しまないでしょうか。亡くなったら、子供のことをもう気にしないのです。どうして、神様はその本人を罰しないでしょうか。」

だから、21章の最後に、ヨブは言った。

どうしてあなたがたは、私を慰めようとするのか。むだなことだ。あなたがたの答えることは、ただ不真実だ。(21:34)

24章で、ヨブは同じようなことを言います。皮肉たっぷりに彼は言いました。「分かった。悪人は結局罰される。じゃあ、あなたの証拠は?示してください。」

辛い真実だけど、多くの悪人が栄える。この世で神様からの罰を受けない。

もちろん、いつか神様は、その人々を裁くけど、どうして、今裁かないか理解しにくいです。

私も分からない。麦と毒麦のたとえ話で(マタイ13:24-30)、イエス様が暗示するのは、麦(神様に属している人たち)を傷つけずに、毒麦(悪人)をこの世界から取り除けるのが無理だということです。

たとえば、時々、誰かの罪によって、ある人が本当に傷ついたから、神様に向かって求める。その人は以前、神様のことを全然考えていなかったし、神様を求めていなかったけど、今、自分の世界が揺れて、神様を求め始める。

多くの日本人はその通りだと思う。多くの場合、日本人がクリスチャンになった理由は、人生の危機が原因でした。

それでも、私はその答えに満足していないし、完全な答えだと思わない。でも、その答えによって、私が分かったのは、神様は私よりよく知っている、賢明な方だということです。

また、神様は私たちが見えない目的と私たちが分からない理由があります。それはヨブ記の一つのメイン・ポイントです。

有限の知識がある私たちは無限の知識がある創造者に尋ねる立場がない。

ほかのブログで、この問題について、もっと話します。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: ヨブ記, 諸書, 旧約聖書 パーマリンク

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