ヨブ記17-19章 – 購い主

ヨブ記の中で、これはちょっとびっくりな箇所です。なぜならば、ヨブはイエス様のことを全然知らなかったのに(もちろん、イエス様はまだ生まれていなかった)、購い主を信じることを叫んだから。

最初に、もう一度、ヨブの友達がヨブの本当の状態が見えなかったし、ヨブを支えてあげなかったから、ヨブはその友達を批判しました。

でも、その中で、ヨブは叫んだ。

どうか、私を保証する者をあなたのそばに置いてください。ほかにだれか誓ってくれる者がありましょうか。(17:3)

ヨブが何を言っているか、ちょっと分かりにくいです。保証することと誓うと言うことはどういう意味でしょうか。旧約聖書で、三つの意味がある。

創世記で、ユダは自分の人生で、ベンヤミンの命を保証した。彼は、ヤコブに言った。

私自身が彼の保証人となります。私に責任を負わせてください。万一、彼をあなたのもとに連れ戻さず、あなたの前に彼を立たせなかったら、私は一生あなたに対して罪ある者となります。(創世記43:9)

だから、ヨセフがベンヤミンを自分の奴隷として、取ろうとした時に、ユダは「ベンヤミンの変わりに私を奴隷にしてください。」と願っていました。

もう一つの意味がある。日本のように、もし、誰かが、ローンが欲しかったら、時々、保証人が要る。もし、お金を借りた人がお金を返さないと、その保証人が払います。

でも、この箇所で、多分違う意味があります。もし、誰かが、犯罪に問われたら、時々、ある人は、その人のために保証する。つまり、「この人は無罪だと思う」と誓います。

何で、そうしたか私たちは分からない。それは裁判官の要求かもしれない。もし、誰もその人を保証しないと、裁判官は有罪と決めるかもしれない。もしくは、その人は有罪だけど、その報いを払えなかったら、その保証人が払うかもしれない。

ヨブの言葉は本当に興味深いです。なぜならば、神様は保証人を要求する裁判官だけど、神様が保証人ですから。

でも、イエス様は私たちのために、そうしてくださいました。イエス様が神様なのに、また、天の父がすべての裁きをイエス様にゆだねても、イエス様は私たちの保証人です。

そして、神様が私たちの罪を見つけたけど、私たちがその報いを払えることができなかったから、イエス様は自分の血で払いました。

神様に対する文句の中で、ヨブは叫んだ。

25 私は知っている。私を贖う方は生きておられ、後の日に、ちりの上に立たれることを。

26 私の皮が、このようにはぎとられて後、私は、私の肉から神を見る。

27 この方を私は自分自身で見る。私の目がこれを見る。ほかの者の目ではない。私の内なる思いは私のうちで絶え入るばかりだ。

ヨブ記を読むと、時々、私は「ヨブは永遠の命を信じていたか」と思います。彼の気持ちによって、自分の意見は変わったみたいです。でも、この箇所で、彼は宣言します。「私は死んでも、生きる。その時、私の購い主は私を弁護する」

私たちも、その希望がある。私たちは試練があっても、後の日に私たちの購い主は、地理の上に立ちます。その日、天の父の前に立って、私たちを弁護して、「この人の罪のために私はもう払った」と言います。

だから、パウロが言ったように、キリスト・イエスにある私たちは罪に定められることは決してありません。(ローマ8:1)

ちょっと古いけど、大好きな歌がある。

購い主がいる。
神様の子イエス・キリストです。
神の尊い子羊、救い主
聖なる方。

イエス様、私の購い主、
すべての名にまさる名前。
尊い神の子羊、救い主
罪人の希望、
罪人のために殺された。

私は栄光の中で立つときに、
イエス様の顔を見る。
私の王に永久まで仕える
その聖なるところで。

私のお父様、感謝します
あなたは自分の子を送ったから。
そして、あなたの聖霊を残した。
この世界で、あなたの仕事が終わるまで。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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