ヨブ記10章 – 神様は私たちを罰する機会を待っているでしょうか。

この箇所で、私がヨブの文句を読んだら、たくさんの人の考え方が見える。ヨブは言った。

12 あなたはいのちと恵みとを私に与え、私を顧みて私の霊を守られました。

13 しかし、あなたはこれらのことを御心に秘めておられました。私はこのことがあなたのうちにあるのを知っています。

14 もし、私が罪を犯すと、あなたは私を待ちもうけておられ、私の咎を見のがされません。

また、

5 あなたの日々は人間の日々と同じですか。あるいは、あなたの年は人の年と同じですか。

6 それで、あなたは私の咎を捜し、私の罪を探られるのですか。

ヨブのように、たくさんの人々は、神様が私たちが罪を犯すことを待っていると思います。そして、私たちの罪を見たら、神様が嬉しくて、私たちを罰するとおもう。

もちろん、もし私たちが良いことをしたら、神様が私たちを祝福すると思うけど、もし私たちが一つの悪いことをしたら、どかん!私たちを罰するとおもいます。

でも、神様はヨブに対して、全然そう考えていなかった。ヨブ記1-2章で、神様はヨブを責めていなかった。サタンの方がヨブを責めていた。神様はヨブを擁護していた。

今でも、誰かが、私たちを責めるときに、神様は私たちを擁護する。以前のブログで、私たちは読んだけど、もう一回読みましょう。パウロは書いた。

こういうわけで、今は、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。。。 神に選ばれた人々を訴えるのはだれですか。神が義と認めてくださるのです。罪に定めようとするのはだれですか。死んでくださった方、いや、よみがえられた方であるキリスト・イエスが、神の右の座に着き、私たちのためにとりなしてくださるのです。 (ローマ8:1,33-34)

だから、神様が私たちを罰したいから、私たちのミスを待っているという考え方を捨てましょう。神様は私たちを擁護している方です。そして、もし私たちが神様の子供だったら、全然罪に定められることはありません。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: ヨブ記, 諸書, 旧約聖書 パーマリンク

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