ヨブ記2章 – 友達が悲しむときに

この箇所で、ヨブの三人の友達を見る。その名前は「エリファズ」と「ビルダデ」と「ツォファル」です。彼らはヨブのトラブルについて聞いたら、彼を慰めるために訪問した。ヨブの状態を見たら、

彼らは声をあげて泣き、おのおの、自分の上着を切り裂き、ちりを天に向かって投げ、自分の頭の上にまき散らした。

こうして、彼らは彼とともに七日七夜、地にすわっていたが、だれも一言も彼に話しかけなかった。彼の痛みがあまりにもひどいのを見たからである。(2:12-13)

ヨブ記を読んだら、ヨブの友達について、たくさんの悪いことが言えるけど、彼らのいい点は、ヨブを本当に愛していたことです。

そして、最初の七日に、彼らは一番良いことをしていた。それは、彼らは黙って、ヨブと共に座っていた。

でも、彼らは口を開けて、「知恵」を言い始めたら、大変な状態になった。

この話から私たちはいいレッスンを学べると思う。私たちの友達が大変な状態に入っていて、苦しむときに、多くの場合は、私たちのアドバイスは要らない。私たちの「知恵」は要らない。何よりも、彼らは私たちにいて欲しいです。また私たちに聞いて欲しいです。

時々、彼らの苦しみによって、馬鹿なことを言うかもしれない。彼らは、神様の知恵と道を疑うかもしれない。でも、その時、彼らを批判しない方がいいです。彼らにはその批判が要らない。彼らは自分の苦しみを表現するだけですから。彼らが要るのは、私たちの理解と同情。

もし、私たちが彼らを理解して、また、彼らと共にいたら、その行動を通して私たちは神様の愛を示す。そして、彼らはもう一度神様の愛と臨在が分かるようになる。

パウロはこう書いた。

喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。 (ローマ12:15)

だから、周りの人々が苦しむときに、私たちはあまり口を開けずに、耳と慰める腕を使いましょう。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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