申命記15章 ーー 開いている手

この箇所によって、神様は私達がどのような人になるように望むか分かります。神様はイスラエル人に言った。

7 あなたの神、があなたに与えようとしておられる地で、あなたのどの町囲みのうちででも、あなたの兄弟のひとりが、もし貧しかったんら、その貧しい兄弟に対して、あなたの心を閉じてはならない。また手を閉じてはならない。

8 進んであならの手を彼に開き、その必要としているものを十分に貸し与えなければならない。

9 あなたは心に邪念をいだき、「第七年、免除の年が近づいた」と言って、貧しい兄弟に物惜しみして、これに何も与えないことのないように気をつけなさい。その人があなたのことでに訴えるなら、あなたは有罪となる。

10 必ず彼に与えなさい。また与えるとき、心に未練を持ってはならない。このことのために、あなたの神、は、あなたのすべての働きと手のわざを祝福してくださる。

11 貧しい者が国のうちから絶えることはないであろうから、私はあなたに命じて言う。「国のうちにいるあなたの兄弟の悩んでいる者と貧しい者に、必ずあなたの手を開かなければならない。」

その後で、神様は奴隷を開放することについて主人たちに命令した。

13 彼を自由の身にしてやるときは、何も持たせずに去らせてはならない。

14 必ず、あなたの羊の群れと打ち場と酒ぶねのうちから取って、彼にあてがってやらなければならない。あなたの神、があなたに祝福として与えられたものを、彼に与えなければならない。

開いている手。心に未練を持たずに与えなさい。気前がいい人。私たちは、そのような人になるべきです。なぜでしょうか。2つの理由があります。

一つの理由は、神様が私達を祝福したからです。そして、神様は言います。「私があなたに与えたものによって、周りの人々を祝福しなさい。」

2つ目の理由は、私達が周りの人々を祝福すると、私達がもっと祝福される。パウロは言った。

8 神は、あなたがたを、常にすべてのことに満ち足りて、すべての良いわざにあふれる者とするために、あらゆる恵みをあふれるばかり与えることのできる方です。。。

10 蒔く人に種と食べるパンを備えてくださる方は、あなたがたにも蒔く種を備え、それをふやし、あなたがたの義の実を増し加えてくださいます。

11 あなたがたは、あらゆる点で豊かになって、惜しみなく与えるようになり、それが私たちを通して、神への感謝を生み出すのです。

神様、あなたが私に豊かに与えてくださったように、私も周りの人々に豊かに与えるように助けて下さい。私に気前がいい心を与えてください。私に開いている手と心を与えてください。アーメン

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: モーセ五書, 申命記, 旧約聖書 パーマリンク

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