申命記6章6ー25 ーー 次の世代に伝える事

私の教会で、Pass it on (次の世代に伝えよう)という曲を歌います。

その歌詞はこうです。

すべての世代は
あなたの素晴らしい力と御業をその子供たちに伝える。
彼らはあなたの忠実さと栄光についての話を伝える。

そして、私達は次の世代に、
あなたが怒るのにおそく、恵みに富んでおられることを伝える。
それは、すべての人々が
あなたの御業を祝うためです。

あなたに栄光と誉れと賛美を捧げる
私たちは一緒に次の世代にあなたの素晴らしい道を伝える。

私は子供のミニストリーを七年ぐらいしたから、この箇所が本当に印象に残っている。つまり、私たちは次の世代に私たちの神様についての知識を伝えなくてはならない。そうすれば、彼らも神様を知ることができるから。

神様はイスラエル人にそう命令した。

20 後になって、あなたの息子があなたに尋ねて、「私たちの神、が、あなたがたに命じられた、このさとしとおきてと定めとは、どういうことか」と言うなら、

21 あなたは自分の息子にこう言いなさい。「私たちはエジプトでパロの奴隷であったが、が力強い御手をもって、私たちをエジプトから連れ出された。

22 は私たちの目の前で、エジプトに対し、パロとその全家族に対して大きくてむごいしるしと不思議とを行い、

23 私たちをそこから連れ出された。それは私たちの先祖たちに誓われた地に、私たちを入らせて、その地を私たちに与えるためであった。

24 それで、は、私たちがこのすべてのおきてを行い、私たちの神、を恐れるように命じられた。それは、今日のように、いつまでも私たちがしあわせであり、生き残るためである。

25 私たちの神、が命じられたように、御前でこのすべての命令を守り行うことは、私たちの義となるのである。」

残念なことですけど、イスラエル人はそうしなかった。だから、その次の世代が成長したときに、偶像礼拝と他の罪に落ちてしまった。(士師記2:10-13)

あなたはどうですか。あなたの子供が神様を知るために、何を伝えているでしょうか。私たちの神様についての知識とか、私たちの経験とか、神様が何をしたか、私たちの子供たちに伝えているでしょうか。

その責任を他の人に渡すのは簡単です。特に日曜学校の先生たちに渡すのは簡単です。私たちは何も言わずに、私たちの子供がイエス・キリストを知ることを希望するだけです。

でも、その先生たちは、一週間に一回だけ、私たちの子供と一緒にいる。私たちは子供たちと一緒に、ずっといるんです。聖書で、神様は日曜学校の先生たちに「子供たちを私について教えなさい」と命令しなかった。(私は日曜学校の先生は本当に大切な人だと思うけどね。)神様は両親たちにそう命令した。それは神様からの責任です。

もし、私たちがその責任を避けて、他の人たちに渡したら、私たちの子供が神様から立ち去るのは本当にびっくりすることができるでしょうか。

だから、神様から任された責任をちゃんと取って、私たちの子供たちに教えましょう。神様について教えましょう。神様が私たちのために何をしたか教えましょう。どうやって、彼らも神様との関係ができるか教えましょう。そうすれば、私たちの子供も神様を知る機会がある。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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