民数記26ー27章 ーー 罪から来る報酬

それでは、この箇所で、民数記のタイトルの2つ目の理由が分かります。つまり、エジプトから出た世代が亡くなったあとで、モーセはもう一度イスラエル人の人数を数えたのです。

でも、私にとって面白いのは、モーセがこの情報を書くときに、他の情報も書いた。多分、モーセはその情報を通して、イスラエル人に警告したかった。つまり、罪から来る報酬について警告したかった。(26:9ー10)

まず、コラとダタンとアビラムとその仲間の反抗について書いた。そして、ユダの息子エルとオナンの罪と死について書いた。(26:19;また、創世記38)。そのあとで、アロンの息子ナダブとアビフの話がある。その二人は主の前に異なった火をささげたときに死んだ。(26:61)

最後にそのエジプトから出た世代が亡くなったこと。その世代が亡くなった理由は、その人たちが主に信頼しなかったからことです。

27章で、どうしてモーセがカナンに入らないかの理由がある。つまり、 ツィンの荒野で、モーセは神様の命令に従わなかった。

この箇所のポイントは?罪から来る報酬は死です。私たちは皆、罪を犯したから、いつか死にます。ローマ書6:23でこう書いてあります。

罪から来る報酬は死です。

その真理から避けられない。罪は本当に深刻な問題で、もし、イエス様が私たちの時間の前に来ないと、私たちが皆死にます。それだけではなくて、私たちは皆地獄に行くに値する者です。
でも、ローマ書6:23の最後の部分で、いい知らせがある。

しかし、神の下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。

イエス様は私たちの罪のために十字架で払いました。そして、もしイエス様を信じたら、私たちは天国に入ることができる。今でも、私たちは神様の前に怖れずに来ることができます。

あなたはどうですか。イエス様に信頼していますか。あなたが天国に行くことを確信しているでしょうか。祈りだけで、確信できます。

イエス様、私が罪を犯して、死に値していることを知っています。でも、あなたが私の罪のために十字架で死んだことを信じて感謝します。私を赦してください。私はこれから、あなたのために生きたいです。あなたの救いの賜物のために感謝します。イエス様のみ名によって祈ります。アーメン。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: モーセ五書, 旧約聖書, 民数紀 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中