レビ記4ー6章 ーー 罪についての5つのポイント

この箇所で、罪のためのいけにえについてたくさんの面白いことがあります。そのいけにえを通して、私たちは罪について、色々なことを学びます。

誰が罪を犯したかによって、違う捧げ物が必要でした。祭司だったら、雄牛を捧げなくてはならなかった。リーダーだったら、雄やぎが必要でした。普通の人だったら、雌やぎか雌子羊か山鳩か家鳩が必要でした。もし、その人がとても貧乏だったら、小麦粉を捧げた。

なぜでしょうか。なぜなら、人の立場が偉いなら、また、知識が多いなら、罪のために責任をもっととらなくてはならないからです。神様の代表として、祭司は一番責任がありました。リーダーは人々の支配者として、大きい責任があったけど、祭司より小さかった。普通の人たちは一番小さい責任があった。イエス様はこう言いました。

主人の心を知りながら、その思いどおりに用意もせず、働きもしなかったしもべは、ひどくむち打たれます。しか し、知らずにいたために、むち打たれるようなことをしたしもべは、打たれても、少しで済みます。すべて、多く与えられた者は多く求められ、多く任された者 は多く要求されます。(ルカ12:47ー48)

2つ目のポイントイは人が自分の罪を気づいてなくても、やっぱり有罪でした。自分の罪が分かるようになったら、罪の償いをしなければならなかった。そのように、私たちは自分の罪を無視したらダメです。「私は 知らなかったから、しょうがない」と言えない。それとも、「その罪は昔だったから、もういいです。悔い改める必要がない」と言えない。罪は罪です。いつ犯 したか関係ないし、犯した時に気づいたかどうか関係ないです。私たちは有罪です。だから、罪の償いをしなければならない。

3つ目のポイントは罪は悪行だけではなくて、罪は正しいことをしないことです。神様はこう言った。

人が罪を犯す場合、すなわち、証言しなければのろわれるという声を聞きながら—彼がそれを見ているとか、知っている証人であるのに—、そのことについて証言しないなら、その人は罪の咎を負わなければならない。(5:1)

この場合は、裁判でその人は何かを言わなくてはならなかったけど、黙っていたから、正義ができなかった。それも罪です。

ヤコブはこう言った。

こういうわけで、なずべき正しいことを知っていながら行わないなら、それはその人の罪です。(ヤコブ4:17)

4つ目のポイントは、あなたが罪を犯すつもりがなかったのに、罪を犯したら、やはり有罪です。レビ記5:2ー5で、うっかり罪を犯す場合、または不用意に罪を犯す場合について話します。その人達はわざと罪を犯していなかった。>でも意図があったかどう関係ありませんでした。やはり有罪でした。

最後に、償いをしなかればならない罪がある。つまり、「ごめんなさい」と言っても、足りない場合があります。レビ記6章では、人を騙したら、または人から何かを盗んだら、「ごめんな さい」と言っても、足りなかった。犠牲を捧げても、足りなかった。罪の償いをしなければならなかった。そのように、私達も誰かを本当に傷つけたら、償いをしなかればならない。

ありがたいことに私は、もう旧約聖書の捧げ物を捧げなくてもいいです。イエス様は罪のための最後の犠牲でした。でも、イスラエル人のように、私達はまだ罪を告白し、悔い改めなくてはならない。第一ヨハネ1:9でこう書いてあります。

もし、私たちが自分の罪を言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、その罪を赦し、すべての悪から私たちをきよめてくださいます。

神様、あなたは私の罪のために払ってくださって感謝します。あなたの前に私の心がいつも清いように。私の罪を私に示して、清めてください。私が意図的な罪を犯さないように。また、私が不用意に罪を犯さないように。私が償いをしなければならない時に、私が謙遜になるように助けてください。あなたの恵みと赦しを与えて下さって感謝します。アーメン。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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