出エジプト26章 ーー 一つの道しかない

それでは、幕屋について話しましょう。私にとっては、一番面白いのは聖所と至聖所の話ということです。

聖所の中で、供えのパンと燭台と金の香壇がありました。至聖所の中で、契約の箱がありました。至聖所の中で神様の住むところとみなした。でも、神様がいる至聖所に行くのには供えのパンと燭台を通り過ぎなくてはならなかった。私達がもう学んだようにその二つの物はイエス様のシンボルでした。

そのように、イエス様は言った。

わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。 (ヨハネ14:6)

父なる神様との関係を求めるなら、命のパン、また世の光というイエス様を通して行かなくてはならない。他の道がない。

たくさんの人々はその教えが嫌いです。どうして、イエス様を通して行かなくてはならないでしょうか。どうして、他の道で行ってはダメでしょうか。どうして仏陀を通して、行けないでしょうか。どうしてモハマドを通して行けないでしょうか。どうして、ヒンドゥー教か他の宗教はダメでしょうか。

なぜならば、神様は聖なる方だけど、私達はそうではないからです。そして、私達が学んだように、私達のような人々は神様との関係を作るのに、私達の罪のために支払いが必要です。イエス様だけがそうしてくださった。イエス様は完全な人生を生きました。全然罪を犯さなかった。仏陀は完全な人生を生きていなかった。モハマドも完全な人生を生きていなかった。イエス様しか、誰も「私は完全だ」と言えない。そして、完全で無罪の人だけが有罪の人の変わりに罰を受けることができます。

聖所と至聖所の間に垂れ幕があって、大祭司だけが入ることができました。一年に一回だけ入ることができました。入った時に、イスラエル人の罪を購うために、血の供え物を持っていなくてはならなかった。でも、イエス様が死んだ時に、

手で造った物でない、言い替えれば、この造られた物とは違った、さらに偉大な、さらに完全な幕屋を通り、また、やぎと子牛との血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度、まことの聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられたのです。(ヘブル9:11-12)

だから、イエス様が死んだ後で、神殿の幕は上から下まで真っ二つに裂けた。(マタイ27:51)

私達と神様の間に立っていた壁は永遠に降ろされました。だから、私達は神様との関係ができるようになりました。

仏陀は私達の罪のために購いませんでした。モハマドも他の宗教のリーダーも私達の罪のために購いませんでした。イエス様だけがそうしてくださいました。だから、イエス様だけを通して、私達は神様の前に行くことができます。

神様を知りたいでしょうか。イエス様を通して行ってください。イエス様は命のパンです。イエス様は世の光です。父なる神様の前に行ける道です。神様を知りたいなら、この祈りを祈ってください。

父なる神様、私はイエス様が私の罪のために死んでくださった事を信じます。イエス様だけを通して、あなたを知ることができる事を信じます。私の罪を赦してください。私の人生をあなたに捧げる。私の光になるように。毎日私を導いてください。アーメン。

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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