出エジプト20章3節一人で立っている神

神様は誰でしょうか。

モーセがパロに神様に犠牲を捧げるためにイスラエル人を行かせるように頼んだ時に、パロは聞いた。「主は誰でしょうか。どうして、私は従わなくてはならないでしょうか。」

何千年間がたっても、多くの人はその同じ質問を聞きます。「神様は誰でしょうか。なぜ私は神様に従わなくてはならないでしょうか。」

モーセもそう聞いた。神様の答えは変わっていないです。

私は「私はある」という者である。あなたはイスラエル人にこう告げなければならない。「私はあるという方が、私をあなた方のところに遣わされた」と。(出エジプト記3:14)

「エホバ」という名前でも、ヘブル語の「いる」という言葉から来た。以前言ったように、神様が言ったのは「私は永遠の方です。私は永遠から存在して、永遠まで存在する。」ということです。別の言い方で言えば、「私だけが神です。」なぜなら、神様だけが「私は永遠から存在して、永遠まで存在す る」と言うことができるからです。だから、クリスチャンの神が誰でしょうかと聞けば、答えは、「唯一の神です。他の神がいないです。なぜなら、神様だけが永遠から存在しているから、他の方がそれを言えないからです。」

だから、神様がモーセに十戒を伝えた時に、一番最初のは「あなたは、私の他に、他の神々があってはならない。」ということです。なぜなら、神様は唯一の神 だし、他の神がいないからです。他の「神」は本当の神じゃないです。だから、その偽の神を求めてはならないです。その偽の神はあなたの必要を備えることができないし、あなたの人生に意味を与えられない。本当の神様だけが、そのことができる。神様は命の源ですから。神様はあなたを創造して、あなたの人生に意味を与える方です。

多くの人は人生の意味を探すときに、あらゆるところに探すけど、神様に仰がない。多くの人はお金と力と持ち物を求める。ある人は意味を見つけるために家族を大事にする。ある人は意味を見つけるために、経歴を一番にする。でも、神様だけがあなたに人生の意味を与えられる。なぜなら、神様は命の源ですから。

あなたは何を求めるでしょうか。意味を見つけるためにどの神々を求めているでしょうか。お金でしょうか。家族でしょうか。経歴でしょうか。その全部はいいことですけど、あなたの人生に意味を与えられない。だからそのような考え方を捨ててください。そのものを神として立てないでください。むしろ、本当の神様を求めてください。神様は唯一の神だし、永遠から存在しています。神様だけがあなたの人生に意味を与えられます。

 

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
カテゴリー: キリスト教のメッセージ, 出エジプト記 パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中