出エジプト13章17−22 ーー 神様の導き

今日のブログは短いと思う。この箇所で、神様の導きについて、3つのポイントが印象に残っている。

最初は神様は私たちが耐えられない状態に導かない。17節で、こう書いてある。

さて、パロがこの民を行かせた時、神は、彼らを近道であるペリシテ人の国の道には導かれなかった。神はこう言われた。「民が戦いを見て、心が変わり、エジプトに引き返すといけない。」

神様はイスラエル人がペリシテ人の国に行くことが耐えられないと知っていたから、別の道に導いた。そのように、私達の人生に辛い状態が来ても、神様は私達が耐えられない状態を許さない。ある人はこう言った。「私たちが経験した試練は、まず神様の手に通した。」

パウロもこう言った。

あなた方の会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実な方ですから、あなた方を耐えることのできないような試練に会わせるようなこ とはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練と共に、脱出の道を備えて下さいます。(第一コリント10:13)

2つ目のは、神様の導きが信頼できる事です。神様は何をしているかよく知っているし、私たちをどこに導くか知っている。だから、私たちは神様に頼ることができる。ヨセフはそう思いました。だから、兄弟たちに言った。

神は必ずあなた方を顧みてくださる。その時、あなた方は私の遺骸をここから携え上らなければならない。(19節)

最後に、神様は私たちの前を進んで、導いてくださっている。私たちはするべきなのは神様に従う事だけです。この箇所の最後の部分が大好きです。

主は、昼は、途上の彼らを導くため、雲の柱の中に、夜は、彼らを照らすため、火の柱の中にいて、彼らの前を進まれた。彼らが昼も夜も進んで行くためであった。昼はこの雲の柱、夜はこの火の柱が民の前から離れなかった。(21ー22節)

神様はいつも私たちの前を進んで、私達の道を照らしてくださっている。私達がはっきり見ることができる時にも、暗くて曇っているから見ることができない時にも、神様は私たちの前から離れない。

神様、あなたの導きのために感謝します。つまり、あなたは私と共にいて、私が耐えられない状態に導かないことを感謝します。あなたの導きを私が信頼できるこ とを感謝します。私はあなたが何をしているかよく知らないとき、あなたは何をしているかをよく知っていることを感謝します。どんな時でも、明るく晴れても、暗くて曇っても、あなたが私の前から離れないことを感謝します。あなたの愛と恵を感謝します。アーメン。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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