創世記50章 — 本当に許された

ヨセフの人生には涙を流す理由がいっぱいありました。エジプトの奴隷として売られた時に。レイプの濡れ服を着せられて、監獄に入れられた時に。兄たちが初 めてにエジプトに来て、ヨセフが過去に直面させられた時に。久しぶりにベニヤミンに会って、また、ヤコブに会った時に。そして、ヤコブが亡くなった時に。

でも、多分、ヨセフにとって一番心辛い涙は、そのあとで流れました。ヤコブが死んだあとで、ヨセフの兄たちはメッセージを送った。それは、「何年も前に私たちはあなたに対して、罪を犯した。でも、亡くなる前に、お父さんは「兄たちを許してください」と言っていました。」

ヨセフは、その言葉を聞いて、泣いた。なぜでしょうか。多分、何年か前、もはや兄たちを許していたのに、彼らがまだ罪悪感を感じていた。彼らとヨセフの間に壁を感じた。そして、ヨセフが兄たちを呼んだら、彼らが言った。「私たちはあなたの奴隷です。」

でも、ヨセフは彼らを床から起こして、こう言いました。「そんなことをしなくてもいいのです。どうしてそのように振舞うのですか。私は、もうすでにあなた達を許したよ。私は神様じゃないです。私はあなたの裁判官じゃないです。私はあなたの弟です。だから、立ってください。恐れないでください。私はお兄さん達の面倒をみますよ。」

私たちが罪悪感を保っている時に、神様はヨセフのように涙を流すでしょうか。神様が私たちを罰すると思って、恐れて神様に近づかない時に、神様は泣 くでしょうか。神様は、もうすでに私たちを赦して養子にしたのに、私達がまだ恐れて、神様の足元にひれ伏す時に神様は泣くでしょうか。

ヨセフと異なって、神様は私たちの裁判官です。でも、イエス様の十字架のわざによって、私たちを裁かないです。

かえって、私たちを起こして、立たせて、言います。「どうして、あなたはそんなに恐れていますか。私は、もうあなたを赦した。私の一人子はあなたの罪のためにもう代価を払った。私はあなたを裁かない。あなたは私の子です。だから、立って、恐れないでください。私はあなたを世話するよ。」

あなたの過去のことで、まだ罪悪感を感じるでしょうか。あなたの罪悪感によって、神様に近づくことをためらうでしょうか。ヨセフが兄たちを許したように、神様はあなたを赦した。だから、近づいてください。神様はあなたを受け入れる。近づいてください。

こういう訳ですから、兄弟たち。私たちは、イエスの血によって、大胆にまことの聖所に入ることができるのです。イエスはご自身の肉体という垂れ幕を通して、私達のためにこの新しい生ける道を設けてくださったのです。また、私達には神の家をつかさどる、この偉大な祭司があります。そのようなわけで、私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心を清められ、体を清い水で洗われたのですから、真ったき信仰を持って、真心から神に近づこうではありませんか。(ヘブル10:19ー22)

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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