創世記32ー33章 ーー 神様と格闘する

ちょっと恥ずかしいけど、認める。私はプロレスが好きです。大好きじゃないけど、時々、見ます。はい、分かりました。プロレスは本当の試合じゃないです。前もって、結果は決まっている。でも、見るのは楽しいです。

この箇所で、私たちは一番最初のレスリングの試合について、読む。本当の試合だったけど、結果は前もって決まっていました。最後に、ヤコブは「もうギブアップ!」と言った。

この話について考えたら、神様に聞きたいです。どうして、神様はヤコブに「エサウがあなたをもう許したよ」と言わなかったでしょうか。33章を読んだら、私たちが分かるのは、神様がエサウを祝福して、彼がもうヤコブに対して、怒りがなかったということです。

でも、神様は何も言わなかった。むしろ、ヤコブを心配させた。ヤコブはパニックになって、必死に祈りました。「神様!助けて下さい!兄は私を殺そうとしています!どうしよう?あなたは「帰りなさい」といったでしょう?あなたが私を祝福すると言ったでしょう?私の状態を見てください。私は殺されます。」と言いました。

どうして、神様はヤコブが恐れることを許したでしょうか。私は知らないけど、多分ヤコブが神様に降伏して、神様に頼ることを学ぶことを望みました。

ヤコブはその人生で、自分の道を行きました。それまでの人生は、自分の力と努力で、生きました。

でも、その夜、ヤコブは絶望していた。もう何も出来なかった。どこにも逃げられなかったし、隠れる所がなかった。ヤコブの家族は大きすぎたし、彼の持ち物は多すぎたからです。彼の命は兄の手にありました。

だから、家族から離れて、一人で必死に祈りました。多分次の日に、エサウがヤコブとその家族を捕まえると思った。だから、ヤコブは「明日は私の最後の日だ」と思ったかもしれない。

でも、突然ある人がヤコブを攻撃して、彼と格闘しました。

私がこの話を初めて読んだ時に、ヤコブとその人が静かに格闘したと思ったけど、多分その二人が格闘しながら、ちょっと話したと思う。

多分ヤコブは叫んだ。「何をするのですか。あなたは誰?なんで私を攻撃したか。」

その人はどう答えたかなあ。「どうして、そんなに戦っていますか。もう降伏しなさい。」と言ったかもしれない。

「いやだ!決して降伏しない。」

「降伏しなさい。」

「いやだ!」

夜明けが来て、ヤコブがまだ戦っていて、降伏していなかったから、その人はヤコブを打って、ヤコブのもものつがいがはずれた。そして、その人は言った。「私を去らせよ。この戦いは終わっています。」

ヤコブは答えた。「あなたを去らせません。」でも、ヤコブは負かされました。もう格闘できなかった。もう戦えなかった。彼は降伏しか何もできなかった。哀れみのために請うしか、何もできなかった。だから、やっと諦めた。ヤコブはその人にしがみついていただけです。涙が流れて、叫んだ。「あなたを去らせません。あなたの祝福が必要です。」

「あなたの名前は何ですか。」

「ヤコブです。詐欺師という意味です。」

「もはや、あなたが詐欺師と呼ばれない。あなたの人生で、あなたは人を騙した。兄さんを騙したし、お父さんを騙したし、おじさんを騙しました。でもこれから、あなたは「神様と格闘する人」と呼ばれます。なぜならば、神様と格闘しながら、あなたの問題を解決する鍵を見つけたからです。

その鍵は、他の人を騙すことじゃないです。その鍵は、自分の努力じゃないです。鍵は、あなたが私に降伏することです。」

それを聞いて、ヤコブは怖がっていたかもしれない。この人は誰でしょうかと考えていたから、「あなたの名前は何ですか」と聞いていた。

でも、その人は「どうして私の名前を知りたいですか。」と言った。そして、答えずにヤコブを祝福した。

突然、ヤコブは誰と話していたか分かりました。つまり、神様でした。ある学者によれば、その人はイエス様かもしれない。そして、ヤコブはその所をペヌエル と呼んだ。ペヌエルというのは「神様の顔」という意味です。ヤコブは「私は顔と顔とを合わせて神を見たのに、私の命は救われた」と言いました。

ヤコブがそこから足を引きずった時に、彼は砕かれたけど、祝福された人でした。

あなたはどうですか。あなたは神様と格闘していますか。神様の道を行かなくて、自分の道を行って、あなたの人生は苦しいでしょうか。もしあなたの問題を乗り越えたいなら、神様と格闘しなくて、神様に降伏するべきです。神様にしがみつくべきです。本当の祝福が神様から来ることを学ぶべきです。神様と格闘するでしょうか。それとも、神様に降伏するでしょうか。

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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