創世記16章 –普通かもしれないけど、正しいでしょうか。

最近、中年の生徒と話して、娘さんの彼について話した。私の生徒が彼に初めて会ったときに、いろいろなことについて話しましたけど、突然彼は「あなたの娘と一緒に海外旅 行に行く。」と言いました。私の生徒が言ったのは「私はびっくりしましたけど、許しました。」ということです。多分、私の生徒は、自分が良いお父さんであると思ったかもしれない。

そのカップルが別の部屋に泊まるかもしれないけど、そうしないと、びっくりしない。私たちの文化で、カップルが結婚する前に一緒に寝ることは普通です。

最近、私の姉は別の話を聞いた。16歳の娘の誕生日パーティーについて話したときに、あるお母さんが言ったのは「ウォッカを取り上げましたが、ラム酒を許しました。」ということです。そのお母さんは、十代の子どもがアルコールを飲むのが普通だと思ったかもしれない。

私たちの文化で、たくさんのことが普通に見えるかもしれないけど、これが普通なのかどうかではなく、これが正しいかどうかというの問題です。

アブラハムもそのような問題に直面しました。神様が子供を与えることを約束しましたけど、10ー20年ぐらい待っていたのに、子どもがまだいなかった。サラはもう年をとって、子どもがもうできないはずでした。

その文化で、大変な状態でした。家族の名がなくなったら、最悪だと思った。でもその文化で、妻は子どもがいないと、女奴隷を主人に与えることは普通でした。そして、主人が女奴隷と寝て、赤ちゃんができて、その赤ちゃんは相続人になる。

だからサラは文化に従った。その時代には普通でした。でも正しかったか。違います。

神様がサラが赤ちゃんを生むことと約束したのに、彼らは神様を信じなかった。神様のタイミングのために待たなかった。むしろ、彼らは文化に従って、神様の約束を成就するように強制しようとした。

成功しました。赤ちゃんが生まれた。でも予想しなかった問題が現れた。女奴隷ハガルは妊娠していることが分かった時に、サラをバカにしました。サラは腹が立って、アブラハムを責めた。「これはあなたのせいです。」と言いました。サラ自身のアイデアだったのに。

その決断によって、予想しなかった結果がもう一つありました。ハガルの子孫(イスラム教の人たち)とサラの子孫(ユダヤ人)はずっと戦争の歴史があります。

でも神様の言葉から離れて、文化に従うと、そのようなことが起こります。文化は変わります。100年前に何が普通であったことはもはや普通ではない。100年たったら、今何が普通であることは、もはや普通にならない。

でも神様の道と言葉は全然変わらない。そして、神様の道と言葉から離れたら、私たちは自分たちを危険にさらします。望まない妊娠。中絶。アルコール中毒。離婚。壊れた家族。このような例を私はずっと挙げ続けられる。

だから、私たちは選択しなくてはならない。文化に従うか。それとも、神様に従うか。あるときには、矛盾がない。でも矛盾があったら、どうするか。

ヨシュアがイスラエル人を約束された地に導いたときに、こう言いました。

今、あなたがたは主を恐れ、誠実と真実を持って主に仕えなさい。あなたがたの先祖たちが川の向う、およびエジプトで仕えた神々を除き去り、主に仕えなさい。もしも主に仕えることがあなたがたの気に入らないなら、川の向うにいたあなたがたの先祖たちが仕えた神々でも、あなたがたが仕えようと思うものを、どれでも、今日選ぶがよい。私と私の家とは、主に仕える。ヨシュア24:14-15

イスラエル人たちはエジプトで先祖たちが従った文化の習慣を続けるか、捨てるか、決めなくてはならなかった。文化に従うか、神様に従うか、決めなくてはならなかった。私たちもその決断をしなくてはならない。

私たち皆はヨシュアの言葉を言いましょう。「私と私の家とは、主に仕える。」

bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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