創世記14 – 成功と祝福はどこから来るか

私はアブラハムを軍事戦略家として普通に考えないけど、この箇所で、本当にすごいと思います。ロトとその家族を救い出すために、318人で、王様五人とその軍隊と戦って、打ち破りました。その時、プライドが上がるのはやさしいことでした。「私は偉いね。私はすごいリーダーだね。」

でもアブラハムはそうしなかった。むしろ、神の祭司メルキゼデクは「この勝利は主から来た」と言ったら、アブラハムは賛成しました。そして、アブルハムはメルキゼデクにすべてのものの十分の一を与えた。

そして、リーダーだったのに、略奪を全然しなくて、一緒に戦った人にその部分を与えて、後はソドムの王と彼に組した王たちに戻しました。どうしてでしょうか。本当の祝福がどこから来るか覚えていたからです。それに、不敬虔な人たちから、何ももらいたくなかったんです。23節に言ったのは「糸一本でも、靴ひも一本でも、あなたの所有物から私は何一つ取らない。それは、あなたが、「アブラハムを富ませたのは私だ」と言われないためだ」と言うことです。

私たちはプライドの罠でどれぐらい倒れるでしょうか。私たちの才能と努力だけによって成功すると思い始めて、神様がその才能と力を与えた事を忘れます。その事を忘れると神様を忘れるのがやさしくなって、神様と離れて、ほかの所から祝福を求め始める。例えば、お金とか、この世の物から祝福を求める。

イスラエル人が約束された地に入ったら、そうなりました。ヨシュアの世代の人たちがなくなったら、イスラエル人は神様が、その地に導いた事を忘れました。そして、いろんな神々から祝福を求めて、神様を横側に置きました。つまり、イスラエル人は神様をあまり大切にしなかった。多くの場合は神様を捨てなかった。でも、ほかの物を求めて、神様を横側に置きました。私たちもそのような事をします。私たちは神様を捨てないけど、神様を横側に置きます。

私たちの人生はうまくいくときに、どうやってその罠を避けるでしょうか。一つ目は、神様が誰かを覚えるべきです。つまり、神様は天と地を作られた方、いと高き神より。ヘブル語でほかの読み方があります。それは「神様は天と地の所有者。」

つまり、神様はすべてを創造しましたから、すべては神様のものです。また私たちの持ち物は、全部神様から来る。

第一コリント4:7に書いてあるのは「いったい誰が、あなたをすぐれたものと認めるのですか。あなたには、何か、もらったものでないものがあるのですか。もしもらったのなら、なぜもらっていないかのように誇るのですか。」ということです。

エレミヤ9:23-24に神様がこういました。

知恵あるものは自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富むものは自分の富を誇るな。誇るものは、ただ、これを誇れ。悟りを得て、私を知っている事を。私は主であって、地に恵みと公儀と正義を行うものであり、私がこれらの事を喜ぶからだ。

私たち自身にあって誇らなくて、主にあって誇ると、私たちは祝福と成功がどこから来るか覚えています。

二つ目は、受けた祝福のために神様に感謝することです。メルキゼデクは言葉で感謝を捧げた。アブラハムは十一献金で、感謝を捧げた。時々、あるクリスチャ ンは「十一献金を捧げなくてもいいです。それは旧訳聖書の立法だけです。その法律で縛られていないです」と言います。それはそうです。しかし、立法が来る前に、モーセ じゃなくて、アブラハムは初めてに十一献金を捧げた。そして神様に感謝するしるしとして捧げたんです。私たちもそのとおりです。立法を守るために捧げなくて、 義務のために捧げなくて、むしろ献金で神様に感謝して、どこから祝福を受けたかと認めます。そうすれば、プライドの罠を避けられる。

神様、私は祝福と成功がどこから来るかいつも覚えているように。私の才能と努力だけから来ないことを認めます。その全てはあなたから来ます。いつも私は感謝の 心を持つように。私は他のものを求めながら、あなたを横側に置かないように。あなたを私の人生の中心にするように。アーメン

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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