創世記8章ーー待つのは難しいとき

数年間前にお金をためる為に私は韓国経由でハワイに帰りました。悪い選択でした。韓国に着くと霧があって、飛行機は着陸できませんでした。しばらく飛び回ったあとで、古い空港に行って、着陸しました。あそこに一時間、二時間ぐらい待ちました。ずっと狭い席で退屈な時間を過ごして、座らなくてはなりませんでした。本当に大変でした。結局、離陸して、やっと新しい空港に着きました。でも、もう韓国経由の飛行機で旅行しない事を決めてしまいました。

箱舟にいるノアと家族はそう感じたと思います。四十日間、雨が降った事をよく知っているけど、どれぐらい箱舟に泊まったか普通に考えません。洪水の後で、乾いた土地にとどまった。実は山の上にとどまりました。とにかく、船酔ったのは終わりましたけど、ずっと7ヶ月ぐらい、箱舟に済まなくてはなりませんでした。全部で、ノアと家族は箱舟に1年ぐらい住みました。そしてやっと神様は「出てもいい」と言われました。

それは想像できないです。海の上に待たなくてはならないのは大変でしたけど、箱舟がとどまっても、まだあと七ヶ月ぐらい待たなくてはなりませんでした。毎日動物にエサをあげなくてはなりませんでしたし、動物の糞を片付けなくてはなりませんでした。実はそれは日の楽しい時間でした。その後で、退屈して、待つことしか何もできませんでした。私ならクレイジーになったと思います。

私たちはどれぐらい神様のタイミングのために待たなくてはならないでしょうか。私たちの反応はどうだろう。

大学を卒業してから、日本に行くつもりでしたけど、結局ドアが閉まってしまいました。一年ぐらい待ったなくてはなりませんでした。その間に、神様が私にコンピュータ会社の仕事を与えてくださいました。本当に。仕事を探すなくて、その仕事は私に来ました。結局私は分かったのが、私は一生にそんな仕事をしたくなかったということです。もし卒業したすぐ後に、日本に来たら、多分振り返って、「もしコンピュータの仕事をしたらどうなったかなあ」と思ったかもしれません。(私の専攻はコンピュータの関係でしたから。)でも今は全然後悔はないです。

ふさわしい人を結婚するために待っているのを覚えています。私は二十七歳までに結婚するつもりでしたけど、結局34歳で結婚しました。でも一番フラストレーションを感じたときに神様が一番ふさわしい人を備えてくださいました。

最近、私のミニストリーにとっては、ちょっと待っている期間で、フラストレーションを感じていました。神様の計画が分かりませんでしたから。しかし、もう一回神様は働き始めていて、何をするか分からないけど、待ち望んでいます。

私は主を待ち望みます。私の魂は待ち望みます。私は主のみ言葉を待ちます。詩篇130:5

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bkshiroma について

I'm from Hawaii, but have been in Japan as a missionary/English teacher since 1995. I'm currently going to a church called Crossroad Nishinomiya, an international church in Nishinomiya, a city right between Kobe and Osaka. Check out their website: crossroad-web.com 私がハワイから来ましたけど1995年に宣教師と英会話の教師として日本に引っ越しました。 今西宮にあるクロスロード西宮という国際の教会に行っています。どうぞ、そのホムページを見てください: crossroad-web.com
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